2015年6月13日土曜日

2014年クリエイターEXPO参加顛末記その5

個人翻訳事務所水茎亭は、2014年のクリエイターEXPOに出展してまいりました。
出展を決めてから当日の準備など、前回までのクリエイターEXPOに参加した方々のブログ等いろいろ参考にさせていただいたので、今度はこちらもレポートを作成。2015年に初めて参加するよという方の参考になれば幸いです。


撤収、搬出編
閉会ギリギリ、というか少しオーバーして最後の商談が終了。と同時に片付け開始。
この撤収時間が、基本的に一時間しかないという恐ろしさ。作戦としては、脚立なしで外せる作品からの梱包箱詰めを優先、もちろん伝票書きは昼のうちとかに済ませておく。
取り外しに脚立が必要、みたいなのは荒っぽくてよければパネル撤去作業の工務店さんたちがやってくれます。うちはS字フックを下にばんばん落っことしてもらい、拾い集めました。
搬出時の運送会社プラスカーゴはスピーディーさとか連絡の細やかさとかではあんまり評判が良くない(ぶっちゃけ、いつ届くか見当がつかない)模様。実際今回の搬出で使ったところ、金曜夜に会場で預けた荷物が横浜に届いたのが月曜、しかも箱(購入当初から値段の割にやけにぺらい)がぼこぼこになっているという状態だったので出来れば二度と使いたくない。価格もヤマトとかより高額だ。なので、カートで外へ運んで行ってビッグサイトのビジネスセンターとか周辺コンビニなどから馴染みの宅配屋さんで出してしまってもオーケー。
一時間で終わらないと工務店さんの作業が開始されるので、向こうの動きを優先、向こうの作業が終わったところ、まだのところに随時引っ越しつつの撤収作業になりますが、今後はどうなるかわからないので什器類もなるべく速やかに解体できるもの、もしくはがっと掴んで会場外に引っ張り出せるもの、にしておくのが吉でしょう。


最終日、そして2015年
台湾本を出したい、という出版社が全然来てくれなかったため、クリエイターEXPO終了翌日、ブックフェアの最終日に自分から営業しに行ってきました。ただし、これはどっちかというと、初日に行って、担当が来てないとしても資料を渡してもらえるようにするのが正解だと思います。そうすれば会期中に来てくれる可能性はあるので。
そして、これをやるためにも、当日ブースには一人で来るのでなく、応援を呼んでおくといいです。
そしてこの最終日に2015年のブースを申し込んできました。これまではまず申し込んで、ブース位置はあとで通知される形。2015年からは会期中であれば自分で選ぶ形。これにともないコーナーブースの価格は跳ね上がっていました(ここは使えるブースだ、という認識が広がった結果だと思います。2015年から、ここは三次元使用されるブースが主流になるかも)。なので2015年は壁際通路奥真正面、を選択。値段は変わらず、目は確実に来る位置、だと思うのですが、さて、どうなるか。
2015年はプロジェクターを使用して電子書籍のプロモ映像を流すなど、今年のレトロアジアン風味とモダン台湾を組み合わせたブースにする予定です。

本日の時点で2015年の参加準備は、買い物はほぼ終了(あとはテグスと資料入れのビニール袋)。
印刷物では電子書籍のチラシが印刷完了。あとは示見の眼の新しい小冊子入稿と、ネイティブ翻訳チラシの入稿。
ブース内の電気工事、申し込み完了。

あとやることは
ディスプレイでは中国語⇒日本語、の看板作成とネイティブ翻訳に関するポップの作成。
プロジェクター用のスクリーンのテスト。
ブースで流す電子書籍三巻目の予告編のアップ(発注済み)。

時間があるようなら屋根の補修、となります。

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