2019年11月15日金曜日

24日のコミティアで「一個翻譯者和台灣獨立書店」発売です! 注:中身は日本語です

書店本事の書店巡りな同人誌「一個翻譯者和台灣獨立書店」の入稿が完了しました。
予定通りに24日のコミティアで発売できるはずです(裏表紙にスペルミスが見つかり、今日、急遽差し換えたりとかしてたので、ちょっと不安ではある)。
コミティアのブースは有明ビッグサイトの西館一階、西ホール2のU45b。サークル名は「プロジェクト・たいわにっく」です。
開催時間は11:00~。青海ではないのでご注意ください。

内容は、6月から7月にかけての台北と新北市の書店巡りと、書店及び書籍関係のあれこれ。8月の桃園の書店については、案の定入りきらずに次巻に回ることになりました。この8月編もそんなに遅くならないうちに発刊予定です。

本文108ページ、表紙込み112ページの全ページフルカラーで写真満載な本。更に、QRコードを入れて、当日のFacebookページの記事にも飛べるようになっています。

また、同人即売会での直接販売以外に、神田神保町の東方書店さんで委託販売していただけることになりました。30冊お預かりいただくことになりましたので、即売会に行けないor行かない方は、どうぞこちらでお求めください。
台湾文化センターにはチラシと見本誌を置く予定です。





2019年11月1日金曜日

同人誌「書店本事の旅(仮)」について

今年の春にサウザンブックスさんから出ました「書店本事~台湾書店主43のストーリー」につきまして、自分が翻訳を担当した書店のうち、台北・新北・桃園、の各店舗(のうち、まだ営業しているところや後継書店のあるところ)をこの七月、八月で巡ってきたので、そのリポートを同人誌という形で発行することにしました。

現在、11月24日のコミティア発行を目指して、原稿を進めております(今回「旅行」ジャンルで申し込んでいるので、間に合わないとちょっと悲しいことに)。
フェイスブックでの当日リポートより、もう少し詳しく、ついでに番外編として「書店本事」掲載以外の書店や図書館も何軒か、更に可能ならば、台湾ブックフェアやコミックワールド台湾のリポートも載せるため(かなりページ数が増えているので、こっちと桃園の書店は、別な本になる可能性もあり)、頑張って書いております。

どうぞお楽しみに!

たぶん無線綴じの全ページフルカラーみたいな写真満載な本になります。